自宅兼店舗で営業中 〜妻が美容師の夫が書くブログ〜

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我が家の立地と美容室の売上

前の記事に書いた通り、我が家は自宅兼店舗で奥さんが美容室(理容室)を営業しています。

奥さんが「自宅で美容室を開業したい」と言い出したときは、本当にこんな場所でお客さんがくるの?と思ったくらいの普通の住宅地です。

しかも店の入り口が家の勝手口のような分かりづらいところにあるのです。

自宅兼店舗なので見た目は普通の家なので、美容室と認識できても入りづらいと思います。

分かりづらくて入りづらい、こんな条件の美容室ですが、実は以外とお客さんが来ています。

さすがに開業直後から最初の1年位まではに数人程度のお客さんでしたが(それでも0ではなかった)、今現在は開業から数年経ち、開業当初は考えられないくらいのお客さんが来ています。

理由は単純で、一度利用したお客さんがリピーターで来てくれるから。

そして、美容室のホームページも作っているので、転勤等で引っ越してきた人が新しく美容室を探した場合に、うちのホームページを見つけて利用してくれるケースが多いです。

※ホームページについては素人でも簡単つくれる仕組みがあるので、別途記事にする予定です。費用もほとんどかけずに作ることができます。私も奥さんに絶対必要と言って作らせました。自宅兼店舗に限らずですが、お店を開業するならホームページは絶対に必要だと思います。

そういった新規のお客さんが、うちの店を気に入ってくれるとリピーターでまた訪問してくれて、どんどんお客さんが増えるという流れができているのだと思います。

もちろん、近所の人がお店に来てくれるということもあります。これも住宅地に店舗を構える強みだと思いますが、そこまで圧倒的に多いということはありません。おそらくすでに他の馴染みのお店があって、そちらに通っている(他のお店のリピーター)というケースが多いのではないかと思います。

実際の売り上げはどのくらい?

このブログを見てくれる方が恐らく一番知りたいであろう売上については、正確な金額は書きませんが新卒のサラリーマンの給料よりはあります。

美容室は材料費と家賃・水道光熱費・人件費が主なコストで、売上からこれらを引いた残りが利益になりますが、自宅兼店舗で自分が働けばコストの大部分を占める家賃と人件費が0になり、売上のほとんどが利益として残ることになります。

※1人あたりの材料費(シャンプーとか)・水道光熱費はかなり小さいです。パーマ剤とかカラー剤は多少コストがかかりますが、パーマやカラーは価格が高い(売り上げが大きい)のでカットだけのお客さんよりも利益は大きいです。

一般的に美容師の給料は安いと言われているようです。ネットで調べると2~30万円くらいと出てきましたが、これはフルタイム(10時~18時)で働いた場合だと思います。

うちの美容室は完全予約制で、予約が入った時間だけ店を開けています。そのため、予約がなければ買い物に行ったり、家事をしたり、リビングでテレビを見たりしてのんびりすることができます。お客さんがいなくてもお店を開けて待機している、ということがなく、非常に効率的ですね。

やはり土日に予約するお客さんが多いですが、夕方以降で予約がなければお店を閉めてしまって(ホームページ上からの予約もできなくする)、買い物や日帰りの温泉に行ったりもできます。

こんな感じで自分のペースで働きつつ、それなりの収入が得られるというのが自宅兼店舗の最大のメリットではないかと思います。
(もちろん、がっつり働いていっぱい稼ぐという方針にすることも可能だと思います)

2020年9月20日 雑記
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