自宅兼店舗で営業中 〜妻が美容師の夫が書くブログ〜

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中古住宅を購入して自宅兼美容室にリフォーム

我が家は築20年ほどの中古住宅を購入して、リフォームをしました。

結構築年数が経っているので壁紙が変色していたり・デザインが古臭い、床のフローリング表面が剥がれたり踏むと歪んでしまったりという状態だったので、当然リフォーム前提です。

築年数が経っていることもあり住宅部分の価値はほとんど無く、ほぼ土地値で購入できました。そのため、全面リフォームしても新築した場合の費用より安くつくという計算です(実際、新築よりかなり安く、そして大満足の家を手に入れることができました)。

特に、1階部分にキッチンでもないのに何故か2つ目の玄関(勝手口?)付きの少し広めの部屋があり、私の作業部屋として利用できる!と思い、ワクワクしていました。この特殊な部屋に惹かれて購入を決意したと言っても過言ではありません。

リフォーム前の間取り
左部分が勝手口付きの部屋(リフォーム前)

そのため、購入時は普通の住宅として契約するつもりだったのですが、突然妻が上記の勝手口付きの部屋を美容室にしたい!と言い出しました。家の購入費用は全部私持ちなのですが。。。

どうしたものかと考えましたが、妻の部屋として割り当てる予定だった部屋を少し小さい部屋に交換することを条件に、美容室として使うことをOKしました。

たしかに、自宅兼店舗なら妻が無駄な通勤をすることもなく、仕事の同僚に気を使うこともなく(一人で営業のため)、売上もほとんど妻の利益として残るので、まぁいいかという感じでした。

また、小さいながらも自分でお店を持って、ちゃんとしたビジネスとして個人事業を営業することは人間としても成長できるだろうという思いもありました(私もサラリーマンでありながら、個人事業を行っているため)。どうしてもお客さんがこなくてビジネスとして成立しなかったり・やっぱりやめる、ということになればお店を閉めて、当初の予定通り私の作業部屋にすればいいのです。

そんな経緯があり、中古住宅を購入して美容室部分も含めて全面リフォームするということになりました。

2020年9月12日 雑記
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